このサイトに登場している羊毛茶々丸のモデル、愛兎茶々丸。2022年10月25日 午前11時10分頃、旅立って行きました。10歳7ヶ月でした。
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茶々丸をお迎えしたのは2012年の春頃だったかな、先代の子が旅立ってから2年ぐらい経った頃。先代の子でうさぎは三羽目だったのですが、この子が15歳という長生きのうさぎで旅立った時はショックでほんとに「二度とうさぎはお迎えしない」ってぐらい落ち込んだものです。
ちなみに先代達はみんなダッチ柄の白黒パンダうさぎ。名前は「八兵衛」「十兵衛」「ちゃづけ」。八兵衛と十兵衛は同時期に、ちゃづけはその後。今の八ちゃんは二代目の八兵衛ですね。同じ名前にするのは特に抵抗は無かったかな、直感で似合うと感じてしまったので。
まあ八ちゃんはさておき。

さておかないで💦
二度とお迎えしないと思ってた頃はショップに入るのにも抵抗があって、なるべくうさぎの事も考えないような感じになってしまってました。でも年数が経ってくるとやっぱり…と思ったりも。ちょうどそのタイミングで相方が「お迎えしたい!」と言ってきたのでこれはそういう運命なんだとお迎えする事に。
あっちこっちのショップを相方と何日もかけて回り、やっと見つけた小さな子。しかも何羽かの団子状態の下でキュ~ってなっておりました。店員に出して貰うと、お鼻だけ黒くてなんとも可愛らしい。耳の中や歯、手足のチェックをしても全然暴れなくて大人しい。しかも指をペロペロしてくれる。やっと会えたって感じでした。
電車で移動してたので当然連れて帰るのも電車。今振り返ると何も考えずに茶々丸が入った箱をそのまま抱きかかえて電車に乗ってましたね、動物乗せる時は何か規定があった様な気が💦

しかし茶々丸、すくすく育っていきますが換毛を迎える度に配色がころころ変わるという変な事に😂違ううさぎじゃないの?って感じの配色になる事も。まあまあ落ち着いたのは6歳過ぎたぐらいかな。


マットや毛布、モフモフの物がとにかく大好きで気に入ったら全部自分の物にしてしまう。うちで一番毛布を使ってるのではなかろうか☆




猫の絵が入ったブルーの毛布が特にお気に入り、ボロボロになってきたので違う毛布を買ってあげても結局最後までこれをメインで使ってました。





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茶々丸が6歳の頃に八ちゃんと合流。男の子同士なのでもし仲が悪くなったら大変。最初にお迎えした八兵衛と十兵衛が仲が悪かったので今回もちょっと心配。でもその心配をよそに、茶々丸は八ちゃんをやさしく迎えてくれました。


八ちゃんは元気でヤンチャっ子、茶々丸にも臆せずちょっかい出しに行きます。それでも茶々丸は抵抗したり力で追っ払ったりしない感じでした。もう出会ったその日からお兄ちゃんですね。


八ちゃん、一年経つとめちゃ大きくなりました。茶々丸が弟に見える。



大きさが入れ替わっても茶々丸はちゃんと八ちゃんの前を歩きます、八ちゃんも後に続きます。頼もしいお兄ちゃんです。
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八ちゃんも茶々丸が大好き。茶々丸がケージに戻ってる時も近くで休んでます。
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茶々丸兄ちゃん、たまに思考停止しています😂
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茶々丸は一日の中で甘えたい時間があるみたいで、甘えタイマーが作動するとこっちが何をしてようがくっついてきます。



くっついたまま寝てる事もしばしば、用事で立たないといけない時は凄い罪悪感が…💦

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私が羊毛フェルトを始めてからうさぎイベントで初出店した時も、茶々丸&八ちゃんコンビで看板兎をしてくれました。これはほんと楽しかった。うさぎ同伴OKなのでもちろん来場者もうさぎを連れてきます、みんなで色んなうさぎに会いました。





このうさぎ同伴OKのイベント、コロナの為に翌年から中止に…コロナが無ければあと3回ぐらいは一緒に参加出来たのにね。ほんと残念。もう一回だけでも茶々丸、八ちゃん連れてみんな一緒に出店したかった。
そんなこんなで茶々丸、八ちゃん共に楽しく暮らしてました。でもやっぱ歳は進んでいきますよね。当然茶々丸もシニアに仲間入りしていく訳です。
~後編へ~



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